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まだまだ美味しいもの編in上海

小揚生煎館
前回行く機会に恵まれず心残りだった焼き小籠包のお店 小揚生煎館
呉江路の屋台街にあるお店に 念願叶って、行ってきました

呉江路
黄色い看板に吸い寄せられ・・・ 夕方近いせいか行列はほんのちょっと。
1階の店先で焼き上げられていく生煎を見ながら順番を待って。
焼き小籠包2

香ばしく焼き上がった生煎(ひとつが意外と大きい!)
焼き小籠包
まわりはカリッと 中身はスープたっぷりジューシーなお肉が美味し~い

滄浪亭
淮海中路にある 蘇州麺を生み出した元祖というお店 滄浪亭
両親が蘇州出身だった初代主人が、
中国北部で食べられていた麺をアレンジしたのが蘇州麺の始まり・・・らしい。
蘇州麺3
蘇州麺の特徴といえば・・・
あっさりダシに極細麺。具は別々に出てくることが多い。
地元の人達に混ざって1階席で。
まずは食券を購入して席に着くと店員さんが順々に運んできてくれます。
蘇州麺
白いスープにはすいとんを平たくしたような麺が。
漢字メニューを見てなんとなく注文したけれど どれも美味しくて正解。
20元(約270円)前後で こんなに幸せ気分。大満足~

林海野生
キノコ鍋を食べに 林海野生 というお店へ。
在上海日本総領事館に近く、日本人の常連も多いそうです。

28種の天然キノコを8~10時間煮込んで作られるというお鍋のダシ
キノコ鍋
深い茶色をしていて これだけでも美味
低カロリー、高カリウムで日常的に食べれば 美容・美顔にいいというキノコは
山深い雲南の地から直送しているそう。
メニューにはいろ~んなキノコの効用も書かれていて選ぶのに迷います。

キノコ鍋2
大量のキノコをお鍋に投入!
特製のお味噌を鍋のお出汁でのばしてタレを作ります。
薬味ににんにく・ネギ・パクチーなど。
やさしいお味でとーっても美味しい。カロリー気にせず食べられるのも
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エッグタルト対決!

中国系スイーツといえば エッグタルト?
こちら准海中路にある「天山」というお店のエッグタルト
天山
すぐ近くの「滄浪亭」で蘇州麺を食べたあと いい香りに誘われて4つ入りのBOX購入
冷めてしまってから食べたので 判定するには不利だけど・・・
上品な甘さで美味しいです。

そして 可能是上海最好吃的蛋撻(たぶん上海で一番おいしいエッグタルト)
というキャッチコピーの 莉蓮蛋撻餅屋(Lillian Cake)のエッグタルト
リリー
上海滞在中何回食べたっけ?
焼きたてアツアツを(これまた火傷注意!)頂くと とーっても幸せな気分になります
すっかりこのエッグタルトに心奪われて日本までお持ち帰り
オーブンで温め直して食べても美味しいです。

ショウロンポウ対決!

超有名店の 南翔饅頭店 か。。。
南翔饅頭店

上海人に愛される 佳家湯包 か。。。
佳家湯包

豫園に行ったら立ち寄らずにはいられない 南翔饅頭店
1Fのテイウアウト<2F席<3F席と値段が高くなるせいか 比較的すいている3Fへ。
小籠包のお味はいたって普通なので 観光名所として行くのがいいかも。
それに引き換え
黄河路美食街にある小さなお店 佳家湯包
注文を受けてから包んで蒸してくれるので出来立てアツアツが頂けます。
薄い皮の中身は火傷注意!のスープがじゅわ~っと。
定番ショウロンポウ(7.5元)も美味しいけれど 私が大感動したのは ↓
  佳家ショウロンポウ
            純蟹粉湯包 81元なり~  

新天地の新吉士酒楼

お天気の悪い2日目
カルフールでお買い物後 遅めのランチで新吉士酒楼 新天地店
新天地は1920~30年代に建てられたモダンな雰囲気の 「石庫門住宅」 を修復して
旧フランス租界の街並を再現した オシャレなエリア。

新吉士
お昼だけど もちろんビール
今日は上海ビジネスマンNさんに連れてきてもらいました~
青島ビールはこの形のボトルのが美味しいんですって。

上海料理があれこれ
新吉士料理
上海蟹のシーズンにはちょっと早かったけれど
「蟹味噌と卵の炒めもの」と「豆腐の蟹味噌煮込み」で満喫~
ごちそうさまでした・・・

咸亨酒店で夕食

グランド・ハイアットからTaxiを飛ばして 紹興酒で有名な「咸亨酒店」へ。
虹口までは渋滞もあり、到着は8時ちょっと過ぎ。
お店は9時までだからなのか・・・ 
広い店内にはもう2~3組のお客さんしかいない

カンコウ酒店
「咸亨酒店」は 紹興酒の本場紹興の本店が
魯迅の小説に登場したというので有名になった店。その支店です。

メニューも店員さんも中国語オンリー。
写真つきで指差し注文でokだけど 店員さんが何を言ってるのか理解不能。
メニューに見つからないけど 「白いご飯が食べたいのぉ~」と
メモに書いた「白飯」の文字。理解してくれたのは嬉しいけれど・・・
    白飯
       いきなり ご飯だけがど~んと出てきた・・・ 
           まだ お料理何もきてないしー
           しかも ご飯あったかくないしー

そのあとに出てきたのは茴香豆(ういきょうまめ)
魯迅がこれを紹興酒のつまみにしていたということで看板メニュー
ういきょう豆
確かに 八角が効いていて紹興酒に合いそう。
・・・っていうか 早く紹興酒持ってきて!!!!!

催促してやっと登場の紹興酒。
でも「コップがなーい」と再びの催促。 もうっ 暴れちゃうぞ~
紹興酒
12年ものは 色がものすごく濃いぃ!味わいも深い~ 美味し

これも雑誌によく載ってるマストなメニューの「干菜燜肉」
干菜肉
梅干菜という干し野菜と豚バラ肉の角煮
豚肉がトロっとやわらかく
甘辛い味付けの梅干菜と一緒に花巻にはさんでいただきます。うぅ~ん美味し~

干菜肉2

そうそう・・・
北京ダックのお店と迷ったせいもあって こちらもオーダー 
北京ダック
美しい姿で出てきたダックちゃん。
体の部分にはエビセンが敷いてあって立体感を出してる???こっち見ないでね~

そして酸辣湯 どど~んとすごい量。
サンラータン
ほっとする味わいです。 飲んでも飲んでも減らない感じだけど・・・

まだ私達が食事をしてるのにあと片付けに没頭の若い店員さん。
もうちょっと時間にゆとりを持ってお食事できればよかったね。
でも 美味しい紹興酒を飲めてよかった~

豫園~黄浦江~浦東

お天気がよさそうなのは初日だけみたいなので
いわゆる観光スポットに行ってしまいましょ~ ということで豫園です。

豫園
「上海の浅草」って例えられる豫園ですが いやぁ~もう本当にすごい人
6年前に来たときはなかったけど豫園商城にはスタバもある!

豫園=明代の庭園っていう以外に何の知識も持たず来てしまったのだけど
入場料40元も取るんだから パンフレットくらいくれてもいいんじゃないのぉ~?(怒
豫園2
左上の写真は 玉をくわえた龍の姿が装飾された龍壁。
壷の形の壁の向こうは竹林がキレイ。

豫園→黄浦江フェリー乗り場まで歩いて移動。
上海では 人<自転車<車 が優先。
赤信号でも右折可能なので 道を渡るのも命がけです
外灘側の道は来年開催の万博に向けて大工事中
足場の悪い道を抜けて フェリーのチケット売り場へ到着。
黄浦江から
チケットといっても 青いプラスチックコイン。

2階席もあるフェリーに乗り込み 対岸の浦東側へ。
浦東側
東方明珠塔(テレビ搭)やシャングリラホテル、CITIのビル群。

      船からの景色
          外灘=バンド方向の景色もいい感じ

フェリーを降りて浦東(プードン)側へ・・・
目指すは 通称上海ヒルズ こと 上海環球金融中心(SWFC)
0018.jpg
        ジンマオタワー vs 上海環球金融中心
         421m・88階        492m・101階

「世界一高い展望台」として
ギネスに認定された上海ヒルズの100階展望台へエレベーターで。
100階へ

両側 足元までガラス張りの展望台はヒヤヒヤ感もあり。
100階から
天井の鏡を利用して3人で記念撮影

ところどころ床もガラス張りになってて・・・
ガラス張
度胸試しにガラスの上を歩いてみるけど、ゾワゾワしちゃって2歩以上は無理~

夕方5時過ぎ~6時過ぎまで 暮れゆく上海の街を眺めていました↓
夕暮れの景色

少しずつライトアップされていく街並み。
テレビ塔ライトアップの瞬間を見たかったんだけど・・・断念。
夜の景色

あれ?地上に降りてきたらライトアップされてる??
0044.jpg

夜の上海ヒルズもキレイ。(栓抜き型に見えるかな?)
0046.jpg

そして次はお隣のジンマオタワーへ。
これまた「世界一地上から高いホテル」のグランド・ハイアット(53階~87階)
是非ふたりに見せたかったのは 各回廊を結ぶ螺旋状のアトリウム
グランド螺旋
87階から下を覗き込むと・・・なんとも圧巻でしょ~
グランドハイアット88階にあるBARも素敵なんだけど 
もう充分夜景は堪能したし、お腹すいたし、ご飯食べに行こ~っ

快晴の上海に上陸!

シルバーウィークは 東京を抜け出し上海へ。
羽田から飛び立ち →上海 虹橋(ホンチャオ)空港へ到着~

 虹橋空港
            めちゃくちゃいいお天気~
          でも 明日からは雨の予報なんだよね・・・

SZちゃん&ane5との3人旅。どんな珍道中になるのかな・・・?
とりあえず 美味しいものいっぱい食べようね