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浅草バー「nemo」

daimasuでさんざん飲んだ後に「もう1軒行こー!」と伺ったのが ねも
こちらのお店は 知る人ぞ知るBarなんです。
バーテンダーの世界の大御所 大マスこと根本元吉氏の本店
息子である寛氏がオーナーマスターを務めるバーねも
と2軒のお店が隣り合ってます。

      こちらは本店のカウンター 洋酒のボトルの数がスゴイです。
  ねも

いい感じで酔って楽しい気分になっているので
「デザートっぽいカクテル・・・アレキサンダーみたいなのが飲みたい」
という私のオーダーで作って下さったのは 
               オーナー寛さんスペシャル↓
     ねもスペシャル
オーナーが隣のお店で作ってシェーカーを持って 本店へ届けて下さいました!
コースターは漫画家の先生が描いた似顔絵のイラスト入り。
そして・・・ウイスキーに合うおせんべいは
壱番屋さんで作ってもらっているオリジナルのおせんべいなんですって。
     ねも3
それにしても、Cさんったら ねもで顔な感じです。
ウイスキーの知識も相当なもの?
Eさんを通じて今日初めまして・・・だったけれど タダモノではないなぁ~
私はウイスキーは明るい方ではないのですが
こちらのねもでは かなりレアなものを頂けるようです。
バーテンダーのプロの心意気が感じられるお店です。

BAR ねも
台東区浅草1-11-11
電話:03-3841-3668

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sake no daimasu wine-kan

浅草に待ち望んでいたタイプのワインのお店が出来ました。
酒の大枡wine-kan  八丁堀のmaruみたい。
地下にカーヴがあって そこで選んだワインは¥500の持込料で飲めるんですって。
酒屋さんがやっているので 格安価格でワインが飲めます。

   ダイマス外観
        たぬき通りの赤いテントが目印のお店

本日の飲みメンバーは 油売りEさん&裏浅草在住Cさん
「お腹空いたね~」「あれも・・・これも・・・食べたーい!」とみんなで次々と注文。
ダイマス
どのメニューも美味しいし、量もちょうどよい感じ。
ワインはイタリア・南仏あたりのものが多いのかな。
泡・白・赤と1本ずつ飲んで(ボトルに値段が書いてあるー)
お会計は全部で¥15,000ほど。コストパフォーマンスが素晴らしい
ダイマスワイン


夜遅くまで営業してるし 使い勝手がよさそう
酒の大枡 wine-kan
台東区浅草1-14-8
電話:03-5806-2281

6月のCUCINA

少し蒸し暑くなってきた
今月のクッチーナワインは冷涼な気候で造られた北イタリアのものが中心。

6月ワイン
泡はルジェッリとフランチャコルタ
白はトレンティーノ、タルミンのT フリウリ、グラブナーのアンフォラ
そして赤はピエモンテのバルベーラの飲み比べ カヴァロットとアイスーマ
Ai Sumaに関しては 以前のWSで書いてます。

フリウリ
アンフォラの壺(深さ220cm、容量2500~3500L)で熟成された
ワインはこんな色合いです。

本日のメインイベント~ 「コルツェッティ」作りです
コルツェッティとは リグーリア州で作られる丸型の手打ちパスタのこと。
↓このような特別な木型を使って       まずは丸く型抜きします
コルツェッティ
木型の模様の入っている側に型抜きしたパスタをのせ
もうひとつの木型でスタンプする要領で模様を写します。
両面に違う模様の入った生パスタの出来上がり
今では この木型を彫れる職人さんも少なくなって なかなか手に入りにくいらしい。
こんな道具を持ってるKumy先生って・・・スゴイ

本日のメニュー
まずはLeeくんフランス土産のフォアグラのパテ
フォアグラパテ
バゲットにたっぷり塗って 泡とともに。 ごちそうさまで~す

賀茂なすのオープングラタン
なすのグラタン
スライスしてソテーした賀茂なすの上に
トマトソース・モッツァレラ・バジルをのせて焼き上げた1品。

コルツェッティのジェノベーゼソース
バジルソース
ソースはバジル・松の実・にんにく・オリーブオイルをプロセッサーで。
バジルは瞬間塩茹でして冷水に取ってからソースを作ると
緑の色が鮮やかでキレイ。
茹でたパスタをソースと削ったパルミジャーノで和えて完成!
バジルの香りが食欲をそそります。お~いしい

ラムのグリル バルサミコ風味
ラムのグリル
塩コショウしたラムをグリルして たっぷりのサラダを添えて。
煮詰めたバルサミコをオリーブオイルでのばしたソースとともに。
サラダはルッコラ・チコリ・クレソン・万願寺ししとう(生で食べても美味しい)を
お友達の油屋さんで購入したレモンオリーブ油リモーネで和えてます。
(リモーネ さわやかな味わいでオススメです)

アボカドのムース
アボカドのムース
ドルチェにアボカド?って思ったけれど
ヨーグルト・生クリーム・クリームチーズと合わせて仕上げたムースは
あり!なお味でした。削ったビターチョコレートを飾りに。

コルツェッティ作り 面白かったなぁ~イタリアンって作るのもたべるのも楽しい!

ビストロ・ラ・シブレット

またまた シブレットです!
予約が取りにくい店なのに こうして伺えるのはBちゃんのお陰かしら~
ベルギービールを飲みつつメニューを相談。
   
   マッシュルームのオイル焼き
   マッシュムール
   フレンチにかかるとこうなるのね・・・オイルがさらっとしてて美味

   ホタテとトリュフのダミエ
   ダミエ
   ちょっとゴージャスで興奮の1品です。トリュフの香りが贅沢^^

   本日 マダムお薦めのお魚のムニエル(名前忘れたー)
   fish.jpg
   白子だぁ。ふたりでシェアして たっぷり楽しめました。

 シブレットに来ると 普段はすすんで食べないデザートまでしっかり頂きます。
山もも
    定番のフォンダンショコラ     山もも(だったかな?)のお砂糖がけ

ワインは前回と同じくメルキュレの白。
シェフとマダムとお話ししつつ いい時間を過ごしました。
あ~ シブレットの記事をupしてると またすぐに行きたくなってきちゃうぅ~~

モンテビアンコでご飯

いつものごとく カウンター席で。
今日はBちゃんと初モンテビのSちゃんと。

           桜海老とアスパラジーソバージュ
   アスパラソバージュ
    パスタみたい! アスパラの歯触りと桜海老の香りがgood。

              白身魚のカルパッチョ
   カルパッチョ
                  

               カラスミのニョッキ
   カラスミニョッキ
    シェフの作るニョッキも美味しいんです。お野菜もたっぷり。

             牛ほほ肉の赤ワイン煮込
   牛ほほ肉
   添えられてるのは ブルーチーズ。これがお肉と合って美味しい~

   白はヴェネト州
   AMSELMI SAN VINCENZO アンセルミ サン・ヴィンチェンツォ
   ソアヴェの革新的な造り手アンセルミ氏のワイン。樽の感じも程よく美味しい
   6.17ワイン
   赤はピエモンテの La MONELLA ラ・モネッラ
   バルベーラ種で微発砲。でも味わいはしっかりしてて これもいいですね~

江戸崎カントリー倶楽部南コース

今日のラウンドメンバーは
会社のBoss&同僚のDちゃん そして某天麩羅やのご主人Rさん。
4人とも 飲んだときのエピソードには事欠かないほどのツワモノばかり。
と、一抹の不安が。。。 いったいゴルフになるのかしら~~~

   江戸崎南17番
            17番ホール570Y左ドックのロング
      左がずっとOBで距離も長いので 私の鬼門ホール

シャツ・キャップ・シューズ・時計と全て赤でコーディネイトのRさん
「今日は 勝負服」なんですって。それにしてもキャラといいトークといい面白すぎ
ハーフ終了して が入ると さらに面白さが倍増して・・・
もう、、、 今日はスコアはどうでもいいや~ 楽しければね!
ってことで スコアは抹殺しよーっと


岩牡蠣の季節です!

       岩牡蠣ネタが続きますが・・・ いつものオイスターバーにて
     
      オイスター
          三陸赤碕産&島根隠岐産  の岩牡蠣です
           プリっとツルっとクリーミーで たまらな~~い

そうそう今回は 「美味しい冷製スープが出来てます」とのお誘いで伺ったのよね。
冷製コンソメスープ&冷製ヴィシソワースをダブルで頂きました。
ヴィシソワースって大好き~ バケツ1杯飲める!(こんな褒め言葉いらない?)
コンソメスープ
  バーニャカウダ  つぶ貝のブルゴーニュ風  牛ロースのワサビソース
       本日もオイスター&others 堪能いたしました~

芳亀でお誕生会

Bちゃん、Sちゃん、大将Jr.のSD そしてGonちゃん
6月生まれのお誕生会を芳亀でやるというので 押しかけ祝いしてきました。

    大きな岩牡蠣とともに頂いたシャンパーニュはVilmart
     芳亀カキ
   
        そして大将特製 お寿司のケーキでお祝い
         お寿司ケーキ
       幸せいっぱいの1年でありますように!おめでと~

LUKEでお誕生会

   ルーク展望
     聖路加ガーデン47Fにある レストラン ルーク テラスからの夜景です。
                  まさに天空レストラン

     雰囲気がとってもよいので Anniversary使用の方々が多いみたい。
     私達も BちゃんBIRTHDAYのお食事会です           
     フレンチのプリフィックスコース& この日ワインは持ち込みで・・・。
     ルークワイン
     H先生セレクトは     
     ERIC RODEZのマグナムサイズから始まり、
     MEYER-FONNEのリースリング
     Bちゃんといえばコート・デュ・ローヌ好き?
     Domaine des Espiers  と Chateauneuf-du-Pape
     それに Pavillon Rouge du Ch.Margaux          

     ルーク
                Birthdayプレート 可愛い~

いつか誰かここでWeddingしないかな~
RESTAURANT LUKE
中央区明石町8-1 聖路加ガーデン47F
電話:03-3248-0211


サントリー白州蒸溜所 見学

「山の神様がくれた水」南アルプス天然水のふるさと 白州。
この名水で仕込まれるシングルモルトウイスキー白州の蒸留所を見学です。
元サントリー社員のK先生引率で 通常の見学コースとはちょっぴり違うらしい。

ウイスキーの原料の麦芽
麦芽

◆仕込
粉砕された麦芽は温かい仕込水と混ぜられ 糖化酵素の働きで、甘い麦汁に。
仕込

◆醗酵
麦汁に酵母を加え、25℃~35℃の間で3日間醗酵が行われます。
醗酵
初めは酵母の活動が活発で 表面に白い泡がぷつぷつと(↑見えるかな?)

◆蒸留
2回の蒸留によって 香味成分のよいところだけを取り出し
無色透明のニューポットと言われるアルコール分70%の液体に。
蒸留
1200度の炎で直火蒸留されるとトーストのような香ばしい風味が。

ニューポートは樽に詰めて熟成させることによって
色は琥珀色に、香りは深く複雑に、味わいはまろやかになっていきます。
総称カスクと呼ばれる樽はオーク材の種類、形、大きさ、内面処理法によって
それぞれ異なった味わいのウイスキーに仕上がるのです。
↓樽の内側を焼くところを見せて頂きました。 すごい炎
樽
この炎を一瞬にして消し止める樽職人さんに拍手

◆貯蔵庫
貯蔵庫
ウイスキーは呼吸をしながら ゆっくりと歳月をかけて熟成していきます。
この熟成する間にウイスキーは少しずつ蒸発してしまい、
10年も経つと当初の8割程度の量になってしまうそうです。
私はこの呼び名が可愛らしくて とても好きなのですが
樽から減った分のウイスキーのことを
Angels’ share(天使の分け前)というんですよね~

見学の最後は 試飲です。
◆試飲アイテム
響30年 知多蒸留所特製グレーン 白州・山崎それぞれ樽出原酒8年、15年 
試飲
響30年は1本(750ml)のお値段が10万円なり~
・・・てことは この1杯でいかほど~
(でも 私、実はウイスキーはあまり得意でなくて)

白州蒸留所をあとに小淵沢の駅へ
駅前はあまりお店らしきものもなく・・・歩いて数分の 食彩工房 雅 へ。
小淵沢
築80年の古民家がそのままお店になっていていい感じ。
お座敷で 鴨せいろ(もちろんも)
白州のレストランでのランチをぶっちして来た甲斐があったね~


リゾナーレメインダイニング「OTTO SETTE」

リゾナーレのメインダイニング「OTTO SETTE」でディナーです。
「オット セッテ」とはイタリア語で数字の8と7。
7人の素材の達人の食材という意味合いの7
+シェフで8人、八ヶ岳高原の食材から8 が由来だそうです。

    テーブルセッティング
       テーブルの真ん中には八ヶ岳のハーブがたっぷりと

どのお料理も地の食材がふんだんに使われています。お野菜がとっても美味しい!
ディナー
 ・トマトのパン粥  ・虹鱒と帆立貝のテリーヌ  ・カリフラワーの冷製スープ
 ・空豆とワイン豚パンチェッタのキタッラ  ・目張のソテー
 ・甲州ビーフとフォアグラ 甲州ワイン周五郎のヴァンソース
 ・八ヶ岳ジャージー牛乳のアイス 桃のコンポート

ワインはもちろん 佐藤さんセレクトで
佐藤さん2
実際にお料理を試食して考えたマリアージュだそうです。
イタリア料理だけれど フレンチに近い感じだからフランスワインなのかしら?
プスドールのポマールが美味しー
ワイン
・Savennieres Trie Speciale 2003 Domaine des Baumard
 サヴィニエール トリ・スペシャル ドメーヌ・デ・ボマール
・La Pousse d'Or Pommard 1er Cru Les Jarolieres 2003
 ラ・プスドール ポマール プルミエ・クリュ レ・ジャロリエール
・CHATEAU PUTIT-FIGEAC'93 SAINT-EMILION Grand Cru
 シャトー プティ・フィジャック サンテミリオン グラン・クリュ

佐藤さんと一緒に写真撮りたかったのにぃ・・・いつの間にか姿が消えていた
でもでも ワイン好きでイベントに参加していた
         ビューティプロデューサーの及川王子と
     王子と
さすが、美の伝道師。シミひとつ見当たらないお美しいお肌です。
「メデューサの瞳」で人を見抜く天才と言われているお方ですもの。 
女性のお肌を見れば 年齢がピタリとわかってしまうらしいのでコワイ
  

リゾナーレ小淵沢でワインイベント

久しぶりにぬけるような青空の中 小淵沢へ。
リゾナーレ小淵沢で開催されるワインイベントに参加するためです。
2005年日本最優秀ソムリエの佐藤陽一氏によるセミナー&ディナーパーティ
その前には植樹祭なるものもあります。

     リゾナーレ到着後、車で10分ほどの丘陵地に広がるぶどう畑へ
   ぶどう畑
           南アルプスの山々が見渡せる絶景にあります
 
             自分の手で ぶどうの苗を植えました~
       植樹
       約3haの畑は 女性がほとんど1人で管理しているそうです。
       ぶどうに対して 深い愛情がないと出来ないお仕事ですよね。

     ↓葉っぱの形なんかも あまり違いがわかりませんが・・・
ぶどう畑2
     左がシャルドネの木          右がメルローの木です

      再び リゾナーレに戻ってきて 佐藤氏によるセミナーです。
      佐藤さん
私、佐藤さんのファンです
2005年に最優秀ソムリエを決める決勝大会を会社休んで見に行ったくらい。
この年は私もワインエキスパートの試験を受けたので 講義を受けに行ったりと
ワインにどっぷりハマッていた年でしたね~。
セミナーは佐藤さんの楽しいトークを聞けると思いきや・・・
白3赤2種の国産ワインのブラインドテイスティングでした。
ここは山梨ですから・・・ね。

           テイスティングしたワインはこちら↓
   セミナーワイン
   ・アルガブランカ クラレーザ 2007 甲州100% 勝沼醸造
   ・甲州きいろ香 2007 甲州 シャトー・メルシャン
   ・アルガブランカ イセハラ 2007 甲州100% 勝沼醸造
   ・カネイ マスカット・ベリーA 2007 マスカット・ベリーA 金井醸造
   ・信州メルロー 2004 メルロー 塩尻ワイナリー
甲州種のワインは山梨に行く機会があると飲みますね。
和食に合うのでわりと好き。
イセハラのワインは よく造られたワインでは?
ただ 日本の技術もしても味わいのレベルがまだまだな感があるのは
テロワールの違いなのでしょうか・・・?